【青森市】車を売るなら何月がベスト?高く売れやすい時期とタイミングを解説
「車を売るなら何月が一番高く売れるの?」「少し待った方がお得なのかな?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実は、中古車市場には需要が高まる時期があり、そのタイミングでは査定額が上がりやすくなる傾向があります。しかし、「高く売れる時期まで待つ」ことが必ずしも正解とは限りません。
年式が古くなったり走行距離が増えたりすると、季節による相場の上昇以上に査定額が下がってしまうケースも少なくありません。
この記事では、青森市で車を売却したい方へ向けて、高く売れやすい時期やその理由、売却タイミングの考え方について分かりやすく解説します。
車が高く売れやすい時期はある?
結論から言うと、車が高く売れやすい時期はあります。
中古車販売店は、お客様が車を購入する時期に合わせて在庫を確保したいと考えています。そのため、需要が増える前には買取を強化する傾向があります。
一般的に査定額が上がりやすい時期は次のとおりです。
- 1〜3月
- 8〜9月
ただし、すべての車が必ず高くなるわけではありません。年式や走行距離、車種、車の状態などによって査定額は変わります。
最もおすすめなのは1〜3月
新生活シーズンで需要が増える
1〜3月は、一年の中でも中古車市場が最も活発になる時期です。
進学や就職、転勤など新生活を迎える人が増え、車を購入する方も多くなります。そのため販売店では在庫を増やすため、普段より積極的に買取を行うケースがあります。
特に青森市では、通勤や通学で車が必要になる方も多いため、この時期は中古車需要が高まりやすい傾向があります。
決算時期と重なることも理由
中古車販売店や買取店の中には、3月決算の会社も少なくありません。
販売台数や在庫を確保したい時期でもあるため、通常よりも積極的な査定になる場合があります。
もちろん店舗によって方針は異なりますが、「車を売るなら1〜3月がおすすめ」と言われる大きな理由の一つです。
8〜9月も売却におすすめのタイミング
8〜9月も比較的査定額が上がりやすい時期です。
秋以降の需要や中間決算に向けて在庫を確保する販売店が増えるため、買取が活発になることがあります。
1〜3月ほど大きな変動ではありませんが、車種によっては査定額アップが期待できるケースもあります。
「高く売れる時期まで待つ」はおすすめできない理由
「あと数か月待てば高く売れるかもしれない」と考える方もいますが、実際には待たない方が良いケースが多くあります。
年式は毎年古くなる
車の査定では年式が非常に重要です。
例えば2022年式の車でも、翌年になると1年古い車として評価されます。
人気車種であっても、年式が古くなることで査定額が下がることは珍しくありません。
走行距離は増えるほど査定に影響する
毎日車を使う方は、待っている間にも走行距離が増えていきます。
中古車市場では、5万km・10万km・15万kmなどの節目が査定額に影響することがあります。
例えばあと2〜3か月で10万kmを超えるような場合は、高く売れる時期を待つより、早めに査定を受けた方が結果的に高く売れる可能性があります。
相場はいつ変わるか分からない
中古車相場は需要だけでなく、新車の供給状況やオークション相場など、さまざまな要因によって変動しています。
数か月後の相場を正確に予測することは難しく、「待てば必ず高くなる」とは言えません。
売却を考えているのであれば、相場が下がる前に査定だけでも受けておくことをおすすめします。
車検前と車検後、どちらで売るべき?
「車検を通してから売った方が高くなるのでは?」という質問もよくいただきます。
結論としては、ほとんどの場合は車検前の売却がおすすめです。
車検にかかった費用を査定額でそのまま回収できるケースは少なく、数万円から十万円以上かけて車検を受けても、その分だけ査定額が上がるとは限りません。
売却を検討しているのであれば、車検前に査定を受ける方が結果的にお得になることが多いでしょう。
また、売却時に必要な書類については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
青森市で車を少しでも高く売るための5つのポイント
売却時期も大切ですが、それ以上に査定額へ影響するポイントがあります。少しでも高く売るために、次の5つを意識してみましょう。
① 売ろうと思ったら早めに査定を受ける
査定額は年式や走行距離、市場相場によって変動します。売却を決めているのであれば、「もう少し乗ってから」と先延ばしにするより、早めに査定を受ける方が高値につながるケースが多くあります。
② 車内をきれいにしておく
査定前に洗車や車内清掃をしておくことで、査定士へ良い印象を与えられます。
査定額が大きく変わるわけではありませんが、大切に乗られていた車という印象になり、プラスに働くことがあります。
③ 必要書類を準備しておく
必要書類が揃っていると、売却手続きがスムーズに進みます。
必要書類については、こちらの記事をご覧ください。
④ 不具合があってもそのまま相談する
「エンジンチェックランプが点いている」「傷やへこみがある」「古い車だから値段が付かない」と思い込んで修理する必要はありません。
修理費用が査定額以上になるケースも多く、そのまま査定へ出した方がお得なことがあります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
事故車についてはこちらで詳しく解説しています。
また、「廃車しかない」と思っている車でも買取できるケースがあります。
⑤ 買取店へ査定を依頼する
車を手放す方法には「下取り」と「買取」があります。
新しい車への乗り換えであれば下取りも便利ですが、車を少しでも高く売りたい場合は買取店への査定がおすすめです。
下取りとの違いについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
よくある質問
Q. 軽自動車も売る時期によって価格は変わりますか?
はい。普通車と同様に需要が高まる時期は査定額が上がりやすい傾向があります。
軽自動車について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
Q. ガソリンは満タンにしてから売った方がいいですか?
満タンだからといって査定額が大きく上がることはほとんどありません。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
Q. 親名義の車でも売却できますか?
売却は可能ですが、通常とは異なる手続きが必要になる場合があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 普通車の自動車税は戻ってきますか?
売却時期や条件によっては還付金を受け取れる場合があります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
まとめ
車が高く売れやすい時期は、一般的に1〜3月と8〜9月です。
しかし、年式が古くなったり走行距離が増えたりすると、時期による相場アップ以上に査定額が下がることもあります。
そのため、「いつか売ろう」と考えているのであれば、まずは現在の査定額を知ることが大切です。
カーマッチ青森中央店では、古い車や過走行車、事故車、エンジンチェックランプが点いている車なども査定しております。
「こんな車でも売れるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
お車の状態に関わらず、まずはお気軽にご相談ください🚗