
今回は、都内にお住まいの方よりマツダ・プレマシーの出張査定についてお問合せをいただきました。
お話を伺っていて、とても印象に残ったのが
「免許返納はするけれど、手放す前にギリギリまで運転して、愛車との思い出を作りたい」
というお気持ちです。
東日本大震災の年に購入されたプレマシー
このプレマシーは、東日本大震災のあった年に購入されたそうです。
年式でいうと、約14年ほどになります。
長年乗られているため、擦り傷などはあるものの、
これまで大きなトラブルはなく、今も元気に走っているとのことでした。
これまでの積み重ねが、車の状態に表れています
これまでディーラーで定期的に点検・整備を行ってきたそうで、
エンジンの調子も良く、走行も安定しています。
「まだ普通に走るんですよ」
そう話される表情から、
大切に乗ってこられたことが伝わってきました。
免許返納は決めた。でも、急がない
最近は体調面のことも考え、
今年3月末の車検切れを目安に免許返納を予定されているそうです。
ただし、
「だからといって、すぐに車を手放すのは寂しくて…」
「最後まで安全に乗って、思い出を作りたい」
そんなお気持ちを大切にされています。
免許返納=すぐ売却、ではありません。
ご自身のペースで考えていいと思います。
先に“査定だけ”しておく安心感
今回は、実際の査定はこれからですが、
「今の状態で、だいたいいくらくらいになるのか」
を先に知っておきたい、というご相談でした。
先に金額の目安を知っておくことで、
気持ちに余裕をもって、残りの時間を過ごすことができます。
出張査定・現金買取で、無理のない形を
出張査定はご自宅までお伺いします。
無理に車を動かしたり、持ち込んだりする必要はありません。
タイミングが合えば現金買取にも対応しています。
免許返納を考え始めたとき、
「どうするのが一番いいのかな」と迷われたら、
まずはお話を聞かせてください。