「走行距離10万キロ」
中古車でこの表示を見ると、なんとなく不安になる。でも実は、この数字だけで判断するのはかなりもったいない👀
見るべきところはシンプル。
車種の特徴と、これまでの使われ方。
マツダ・CX-5は、安定感と走りの良さが魅力。通勤や長距離移動など、落ち着いた使い方をされてきた個体が多く、メンテナンスも比較的しっかりされている傾向。距離が伸びていても、乗り味が崩れにくい🚙
スズキ・スイフトは、軽快さと扱いやすさがポイント。街乗り中心で使われることが多く、負担の少ない走行がメイン。10万キロを超えていても、キビキビ感が残っていることが多い✨
トヨタ・アルファードは、室内空間と快適性が武器。送迎や家族利用など、役割がはっきりしている車種だから、距離よりも「使い勝手」で選ばれる。中古になると価格とのバランスが一気に良くなるのも魅力。
中古車は「距離」よりも、
どんな役目をしてきた車かを見ると選びやすい。
10万キロはデメリットの数字じゃなくて、
価格と実用性のバランスが取れてくるタイミングでもある😊
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