最近、中古車の相場をチェックしていると、車の評価がどんどん細かくなってきた印象があります。
特に マツダ CX-5、トヨタ RAV4、スズキ エスクード のようなSUVは、人気が高いぶん評価ポイントも増えていて、「10年落ち・10万km」というキーワードを目にしても、それだけで価値が下がる時代ではなくなっています📘✨
数字だけを見ると「もう古い?」と思われがちですが、実際は状態によって印象が大きく変わるのがSUVの面白いところ。
例えば、ボディのクリア層がしっかり残っているとか、内装にベタつきや深い傷がないとか、ヘッドライトの白濁が少ないとか──そういう細かなポイントが、今の査定ではしっかりチェックされます🔍💡
外装・内装だけじゃなく、装備の作動状況も重要で
・バックカメラが正常に映るか
・ナビが固まらないか
・センサー類のエラーが出てないか
こういった点もSUVならではの評価対象になりやすいです。
普段から使う機能が多い車種だからこそ、装備のコンディションが“価値”として素直に出てくるんですよね📈✨
そして、数字以上に大事なのが 市場の需要。
CX-5やRAV4のような車種は、アウトドア需要や街乗り需要がどっちも強いため、走行距離が多くても「まだ全然乗れるなら欲しい!」というユーザーが多く、結果的に評価が安定しやすい傾向があります🔥
一方で、よく比較される「下取り vs 買取」ですが、SUVのように人気の変動が激しい車種は、最新の市場データが強く反映される“買取”の方が、結果的にプラスになりやすい場面が多いです。
下取りは点数方式で決まることが多いので、細かな需要までは反映されず、数字だけで処理されがちなのも理由のひとつです。
査定前にちょっとだけ整えておくと効果的なポイントもあります。
🧽 洗車でボディを軽くリフレッシュ
🧹 小物を片付けて室内の見た目をスッキリ
📄 点検記録や交換履歴をまとめておく
これだけで「状態把握がしやすい車」と感じてもらえ、評価が伸びやすくなることもあります🎵
SUVはもともと長く乗れる設計がされている車種が多く、10年落ち・10万kmでも十分価値が残るジャンルです。
大事なのは、“数字に固定観念を持たないこと”。
状態・装備・需要、この3つが今の中古相場ではとても重要になってきています✨
杉並区・中野区・練馬区 お気軽に査定ご相談ください!🚗💫