中古車でよく聞くワードが「走行距離10万キロ」。
数字だけ見ると不安になるけど、実はここで判断しちゃうのはちょっともったいない👀
ポイントはどんな車か・どう使われてきたか。
まずは トヨタ・クラウン。
この車はそもそも立ち位置が違う。新車時から役員車や法人利用が多く、メンテナンス前提で乗られてきた車種。だから10万キロを超えていても、内装や走りが安定している個体が多い。
中古になると「落ち着いた大人の車」って雰囲気が強くなるのも特徴。
次に ホンダ・アコード。
派手さはないけど、とにかく堅実。距離を走る前提で作られているから、10万キロは想定内。
通勤や仕事用など、実用重視の人に選ばれてきた背景があるので、中古でも安心感があるタイプ🚙
そして 日産・エルグランド。
サイズ感と存在感はさすが。新車だとハードル高めだけど、中古になると一気に現実的。
送迎・家族使い・荷物多めでも余裕があって、走行距離より「使い勝手」で選ばれる車種。
中古車って「新しいか古いか」じゃなくて、
どんな役割で使われてきたかを見るものなんだよね。
10万キロという数字の裏にある背景を見られる人ほど、
ムダのない、ちゃんとした選び方ができる🚗✨
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