「古いし走行距離も多いから無理だと思ってた…」
「傷もあるし、正直値段なんて付かないと思った」
中古車の買取相談では、こういった声を本当によくいただきます。
ですが実際には、“売れないと思っていた車”でも買取できたケースはたくさんあります。
今回は、実際によくある買取事例をご紹介します。
事例① 10万km超えの軽自動車
車両状況
- 走行距離:14万km
- 年式:古め
- 外装に傷あり
- 通勤で毎日使用
お客様は
「距離が多いし廃車かな…」
と思われていました。
しかし、
- エンジン状態が良好
- まだ需要のある軽自動車
- 海外需要もある車種
という点から、しっかり買取できました。
最近では10万km超えでも需要がある車は多いです。
事例② ローン残りありのミニバン
車両状況
- ローン支払い中
- ファミリーカー
- 乗り換え希望
「ローン中だから売れないですよね?」
というご相談でした。
実は、ローン残債がある車でも、状況によっては買取・乗り換え相談が可能な場合があります。
家族構成の変化や維持費の問題で、車を見直す方は増えています。
事例③ 傷・へこみが多い車
車両状況
- バンパー傷
- ドアへこみ
- 擦り傷多数
「修理代のほうが高そう…」
と悩まれていました。
ですが中古車市場では、
- 修理前提
- パーツ需要
- 業者向け需要
などもあるため、傷があっても値段が付くケースがあります。
「傷がある=0円」とは限りません。
事例④ 長年放置していた車
車両状況
- 数ヶ月エンジン未始動
- バッテリー上がり
- 車検切れ
「もう動かないし無理だと思う」
そんなご相談もあります。
ですが、
- 部品価値
- ベース車両需要
- 海外輸出需要
がある車種は意外とあります。
放置車両でも、まずは相談する価値があります。
事例⑤ 古いセダン・不人気車
「古いセダンって需要ないですよね?」
実は一定のファンがいる車種や、海外で人気の車もあります。
特に、
- トヨタ車
- 商用車
- 一部セダン
- ディーゼル車
などは年式が古くても需要が残るケースがあります。
「売れない」と思い込むのはもったいない
買取相談で多いのが、
お客様が価値ゼロだと思っているケース
ですが中古車業界では、
- 海外輸出
- パーツ需要
- 業販市場
- 修理ベース
など、一般の方が知らない需要もたくさんあります。
そのため、「どうせ無理」と決めつける前に査定してみることが大切です。
こんな車でもまずはご相談ください
- 10万km超え
- 傷・へこみ多数
- 古い車
- 車検切れ
- 動かない車
- ローン残りあり
- 長期放置車両
- 他店で断られた車
一見難しそうな車でも、買取できるケースはあります。
愛車の価値、まずは確認してみませんか?
「もう値段なんて付かない」と思っていた車に、思わぬ価値が付くこともあります。
カーマッチでは、さまざまな車の買取相談を受付中です。
まずはお気軽に査定・ご相談ください。