正月明けに査定額は下がる?上がる?名古屋市でよくある誤解を解説
「年を越すと車の査定額は一気に下がる」
年末年始になると、名古屋市西区・北区・中村区でも、このような不安の声を多くいただきます。
確かに“年式が1年古くなる”という事実はありますが、実際の査定現場ではそれだけで金額が決まるわけではありません。
今回は、正月明けに査定額がどう変わるのか、下がりやすい車・影響が少ない車の違いを分かりやすく解説します。
年明けに年式が変わると何が起きる?
日本の中古車市場では、1月1日を境に車の年式表記がひとつ古くなります。このため「年を越すと損をする」と言われることが多くなっています。
ただし、査定では年式だけでなく、走行距離・車の状態・需要の有無が総合的に評価されます。年式はあくまで判断材料のひとつに過ぎません。
正月明けに影響が出やすい車の特徴
年明けの影響を受けやすいのは、次のような車です。
・高年式で価格帯が高い車
・新車に近い状態の車
・モデルチェンジ直前の車
これらの車は「年式の新しさ」が価値に直結しやすいため、年が変わることで査定額に差が出やすくなります。
正月明けでも査定額が下がりにくい車とは?
一方で、次のような車は年明けの影響が比較的少ない傾向があります。
・軽自動車
・実用性重視のコンパクトカー
・ミニバンや商用用途で使える車
・年式より需要が重視される車
これらの車は「今も使いたい人がいるかどうか」が評価の中心となるため、年式が1年古くなっても大きく相場が変わらないケースが多く見られます。
走行距離と年式、どちらが重要?
正月明けの査定でよくある誤解が、「年式がすべて」という考え方です。
実際には、走行距離が極端に多い・少ない場合や、メンテナンス状況によって評価は大きく変わります。年式が少し古くなっても、走行距離が少なく状態が良ければ、十分に評価されることもあります。
「急いで売る」より「一度知る」が大切
年末年始に焦って売却を決めてしまうと、「もう少し考えればよかった」と後悔するケースもあります。
正月明けに売るかどうか迷っている場合は、年内・年明けに一度査定額を知っておくだけでも、判断材料として大きな意味があります。
まとめ|正月明け=必ず損、ではない
正月明けに年式が変わることは事実ですが、それだけで査定額が大きく下がるとは限りません。
大切なのは、その車の需要・状態・使われ方です。
名古屋市西区・北区・中村区で、年末年始に車の売却を迷っている方は、「今売るべきか」ではなく「今の価値を知る」ことから始めてみてください。
売却を前提としない査定や相談も歓迎していますので、お気軽にお問い合わせください。
🏡 店舗情報
☎ご相談・無料査定はお気軽に!
名古屋市北区・北名古屋市・清須市・稲沢市の方も大歓迎です!
車買取なら、地域密着で信頼のある「買取!カーマッチ名古屋庄内通店」へ!
買取のお問い合わせはこちらから
買取!カーマッチ名古屋庄内通店
〒451-0072 愛知県名古屋市西区笠取町1丁目11-1
担当:志牟田
TEL:070₋4174₋5985(10:00〜19:00)