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【大田区 車買取】10年前のEV車は売れるの?電気自動車の買取事情を店長木村が解説

こんにちは!カーマッチ田園調布店 店長の木村です

最近、

「10年以上前のEV(電気自動車)でも売れますか?」

というご相談をいただくことが増えてきました。

電気自動車というと、

「バッテリーが劣化しているから値段が付かないのでは?」

「古いEVは売れないのでは?」

と思われる方も多いのですが、実際はそうとも限りません。

今回は10年以上前のEV車が売れるのかについて、大田区の中古車買取現場の視点から解説します。


EV車とは?

EVとはElectric Vehicle(電気自動車)の略です。

ガソリンを使わず、バッテリーに蓄えた電気でモーターを動かして走行します。

代表的な車種としては、

・三菱 アイ・ミーブ

・日産 リーフ

・日産 サクラ

・テスラ各車種

などがあります。

近年は新車販売でもEVが増えていますが、実は10年以上前から販売されている車種もあります。


10年前のEV車でも売れる理由

中古車として需要がある

10年前のEV車でも、

・近距離移動用

・セカンドカー

・法人利用

などの用途で需要があります。

特に通勤や買い物など短距離利用が中心の方には十分実用的です。


部品需要がある

たとえ走行距離が多くても、

モーターや電装部品などに価値がある場合があります。

そのため、

「古いから価値がない」

というわけではありません。


海外需要もある

日本では人気が落ち着いた車種でも、海外では需要が残っていることがあります。

オートオークションでは海外向け業者が落札するケースもあります。


EV車で査定額に影響するポイント

バッテリーの状態

EV車で最も重要なのは駆動用バッテリーです。

例えば、

・満充電でどのくらい走るか

・充電に異常がないか

などを確認します。


走行距離

EV車もガソリン車と同様に走行距離は重要です。

ただし、

EVの場合は距離だけではなくバッテリー状態も大きく影響します。


車両状態

外装・内装の状態も査定に影響します。

・大きなキズ

・へこみ

・シートの破れ

などは減額要因になることがあります。


「古いEVだから廃車」はもったいない

査定現場でよくあるのが、

「処分するしかないと思っていました」

というケースです。

実際には買取できることも多く、

思わぬ査定額になることがあります。

特に三菱アイ・ミーブや日産リーフなどは現在でも流通しています。


EV車の査定は専門知識が必要です

電気自動車はガソリン車と違い、

・バッテリー状態

・充電性能

・車種ごとの市場需要

などを把握して査定する必要があります。

そのため、EV車の査定実績がある業者へ相談することをおすすめします。


まとめ

10年前のEV車でも、

・中古車需要

・部品需要

・海外需要

があるため売却できる可能性があります。

「古いから」

「バッテリーが弱いから」

と諦める前に、一度査定してみることをおすすめします。


大田区でEV車の買取ならカーマッチ田園調布店へ

カーマッチ田園調布店では、

・電気自動車(EV)

・軽自動車

・ミニバン

・SUV

・輸入車

まで幅広く買取しております。

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