福井で車買取の相談事例|過走行車でも売却できる理由
こんにちは!🚗 買取!カーマッチ福井中央店です。
「もう10万kmを超えているし、うちの車はほとんど価値がないのでは?」「古い車だから、廃車にするしかないのでは?」と、過走行車の売却についてご相談いただくことがあります。
特に福井県では、日常生活や通勤、買い物などで車を使う機会が多く、長年同じ車を大切に乗り続けている方も少なくありません。そのため、10万km、15万kmを超えた車の売却を検討するケースもあります。
しかし、車の査定は走行距離だけで決まるわけではありません。車種やグレード、年式、車両の状態、整備履歴、装備、需要など、さまざまな情報を総合的に確認して査定額が決まります。
今回は、過走行車の買取相談を例に、なぜ走行距離が多い車でも値段が付くことがあるのか、査定時にどのようなポイントを確認するのかを分かりやすく解説します。
過走行車でも査定につながる主なポイント
- 走行距離だけで査定額が決まるわけではない
- 整備記録や交換履歴が残っている
- 車種やグレードに一定の需要がある
- エンジンや足回りなどの状態が良好
- 人気装備や4WDなど、需要につながる仕様がある
- 国内外で需要がある
- 部品などに価値が残っている
このように、過走行車の場合も「何km走っているか」だけではなく、「どのような状態で、どのように使用されてきた車なのか」を確認することが大切です。
「10万kmを超えたら価値がない」は本当?
以前は「10万km」が中古車の一つの大きな節目として考えられることが多くありました。そのため、10万kmを超えると一気に価値がなくなるというイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、現在の中古車市場では、10万kmを超えていることだけを理由に車の価値を判断することはできません。
例えば、同じ10万kmを超えた車でも、定期的に点検やオイル交換を行ってきた車と、整備履歴がほとんど分からない車では、車両状態を判断するための情報量が異なります。
また、車種によって中古車市場での需要も異なります。商用車やSUV、ミニバンなど、走行距離が多くても一定の需要が見込める車もあります。
そのため、「10万kmを超えたから売れない」と自己判断してしまう前に、一度査定を受けて現在の車の価値を確認することをおすすめします。
過走行車の買取相談事例
14万kmを超えたミニバンのケース
過走行車のご相談では、10年程度使用して走行距離が14万kmを超えたミニバンなどもあります。
お客様としては「距離が多いので、もう値段は付かないと思っている」というケースもありますが、実際に車両を確認すると、エンジンの状態が良好だったり、定期的なメンテナンスが行われていたりすることがあります。
さらに、点検整備記録簿などが残っていれば、これまでの整備状況を確認することができます。
このような場合、単純に「14万kmだから価値が低い」と判断するのではなく、車両の状態や車種としての需要などを含めて査定することが重要になります。
同じ走行距離でも評価が変わる理由
例えば、同じ14万kmの車でも、定期的な点検や部品交換が行われてきた車と、メンテナンス状況がほとんど分からない車では、査定時に確認できる情報が変わります。
もちろん、整備履歴があるだけで必ず査定額が高くなるわけではありませんが、車両状態を判断するうえで重要な材料になります。
「走行距離が多いからダメ」と考えるのではなく、走行距離以外の情報も含めて車両全体を確認することが、過走行車の査定では大切です。
査定で確認するポイント① 整備履歴
過走行車の査定で確認したいポイントの一つが、これまでの整備履歴です。
車検時の整備記録や点検整備記録簿、オイル交換、バッテリー交換、タイヤ交換、タイミングベルトなどの交換履歴が分かれば、車両状態を判断するための参考になります。
特に長期間使用している車の場合、どのようなメンテナンスを行ってきたのかが分かることで、車両の状態を確認しやすくなります。
自宅に整備記録や交換時の領収書などが残っている場合は、査定時に用意しておくとよいでしょう。
査定で確認するポイント② 車種やグレード
走行距離が多くても、車種やグレードによって中古車としての需要は異なります。
例えば、SUV、ミニバン、商用バン、4WD車などは、用途によって一定の需要がある場合があります。また、グレードやメーカーオプション、人気の装備などが評価材料になるケースもあります。
一方で、走行距離が比較的少ない車でも、年式や車種、車両状態、市場の需要などによって査定額が大きく変わることがあります。
つまり、走行距離だけを見て車の価値を判断することはできません。
査定で確認するポイント③ 車両の状態
もちろん、実際の車両状態も重要です。
エンジンの状態や異音の有無、足回り、ミッション、エアコン、電装品など、基本的な機能を確認します。また、外装のキズやへこみ、内装の状態、タイヤの状態なども査定時の確認項目になります。
過走行車の場合、年式も古くなっているケースが多いため、走行距離だけではなく車両全体のコンディションを見ることが大切です。
不動車や不具合のある車も相談できる場合があります
「エンジンがかからない」「長期間動かしていない」「車検が切れている」「キズやへこみが多い」といった理由から、売却を諦めてしまう方もいます。
しかし、状態によっては不動車や故障車でも買取につながる場合があります。
車両そのものだけでなく、部品としての需要などが関係するケースもあるため、廃車や処分を決める前に、一度相談してみることをおすすめします。
もちろん、すべての車に買取価格が付くことを保証できるわけではありません。車両の状態を確認したうえで、査定結果をご案内します。
査定前に準備しておきたいもの
- 車検証
- 自賠責保険証明書
- 点検整備記録簿
- 整備や修理の領収書
- タイミングベルトなどの交換履歴
- スペアキー
- 純正部品や取扱説明書など
すべて揃っていなければ査定できないということではありませんが、整備履歴や交換履歴など、車両について分かる資料があれば確認材料になります。
過走行車を売却するときに気を付けたいこと
走行距離だけで売却先を決めない
「15万kmだから廃車」「20万kmだから価値がない」と決めつけるのではなく、まず複数の情報をもとに車両の価値を確認することが大切です。
修理してから売るべきとは限らない
キズや不具合があると、「修理してから売ったほうが高く売れるのでは?」と考える方もいます。しかし、修理費用をかけた分だけ査定額が上がるとは限りません。
売却を検討している場合は、修理する前に一度査定を受け、現在の状態での買取価格を確認する方法もあります。
処分する前に相談する
廃車や処分を検討している車でも、車種や状態によっては買取につながる可能性があります。
処分費用が必要だと思っていても、まず査定を受けることで選択肢が増える場合があります。
過走行車の売却でよくある質問
Q. 10万kmを超えた車でも売れますか?
A. はい。10万kmを超えていても、車種や状態、年式、整備履歴などによって買取できる場合があります。
Q. 15万km以上走っていますが大丈夫ですか?
A. 走行距離だけで判断することはありません。車両の状態や需要などを確認したうえで査定しますので、まずはご相談ください。
Q. 車検が切れていても査定できますか?
A. 車検が切れている車でもご相談いただけます。車両の状態を確認し、査定方法をご案内します。
Q. エンジンがかからない車でも売れますか?
A. 不動車でも状態によっては買取できる場合があります。車両の状態を確認したうえで査定します。
Q. キズやへこみが多くても大丈夫ですか?
A. キズやへこみがある車でも査定可能です。売却前に自己判断で修理するのではなく、まず現在の状態で査定を受けることをおすすめします。
Q. ローンが残っている車でも売却できますか?
A. ローン残債がある車についてもご相談いただけます。残債額や所有権などの状況を確認し、売却方法についてご案内します。
Q. 出張査定はできますか?
A. 買取!カーマッチ福井中央店では、福井市を中心に福井県嶺北エリアで出張査定に対応しています。ご自宅など、ご都合のよい場所で車両を確認できます。
福井で過走行車の売却を検討している方へ
過走行車は「10万kmを超えたから価値がない」「古いから廃車にするしかない」と考えてしまいがちです。
しかし、実際の査定では走行距離だけでなく、車種、グレード、年式、整備履歴、車両状態、装備、需要など、さまざまなポイントを総合的に確認します。
そのため、10万km、15万kmを超えている車でも、状態や車種によっては買取価格が付く場合があります。
また、不動車や故障車、車検切れの車なども、状態によっては買取につながるケースがあります。
「もう売れないだろう」と処分を決める前に、まず現在の車にどの程度の価値があるのか確認してみることが大切です。
買取!カーマッチ福井中央店では、福井市を中心に福井県嶺北エリアで車買取のご相談を承っています🚗
過走行車、年式の古い車、長期間乗っていない車など、売却について迷っている場合もお気軽にご相談ください。
車の状態を確認したうえで、現在の価値を分かりやすくご案内します。売却するかどうかを決めるのは、その査定結果を見てからでも遅くありません。