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台風シーズン到来!茨城・日立で車を水害から守る5つの備えと買取判断【2026年版】

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台風シーズン到来!茨城・日立で車を水害から守る5つの備えと買取判断ガイド【日立市・東海村・ひたちなか市 2026年版】

お盆を過ぎると、茨城北部は一気に「台風とゲリラ豪雨の季節」に入ります。夏休みのレジャーで走り回った愛車が、そのまま大雨の直撃を受ける——毎年この時期になると、カーマッチ茨城日立店にも「車が水に浸かってしまった」「冠水した道を走ってしまったけど大丈夫か」というご相談が実際に増えてきます。

車の水害は、地震や事故と違って「事前の行動でかなり防げる」のが特徴です。逆に言えば、備えを何もしていないと、朝起きたら愛車が使えなくなっていた、という事態が現実に起こります。しかも一度フロアまで浸水した車は、修理費も査定額も大きく変わってしまいます。

この記事では、茨城県日立市・東海村・ひたちなか市・那珂市・高萩市・北茨城市で中古車販売と買取・査定を行うカーマッチ茨城日立店が、愛車を水害から守る5つの備えと、冠水してしまった車の買取相場・査定への影響、そして被害に遭う前に乗り換えるべきかどうかの判断基準を、遠慮なく正直にお伝えします。

8月後半〜9月が茨城北部で一番危ない理由

日本に接近・上陸する台風は、統計的に8月から9月に集中します。茨城県は「関東だから台風は逸れる」と思われがちですが、実際には2019年の令和元年東日本台風(台風19号)で久慈川・那珂川が氾濫し、県北・県央の広い範囲で車両の水没被害が発生しました。あのときの記憶がある方も多いはずです。

さらに近年は、台風本体だけでなく短時間で猛烈に降るゲリラ豪雨のリスクが上がっています。茨城北部で特に注意したいのは次のような場所です。

  • アンダーパス・線路の下をくぐる道:国道6号沿いや市街地に点在。周囲より低く、一気に水が溜まる
  • 河川沿いの低地:久慈川・那珂川・十王川など、水系近くの平地に立地する駐車場
  • 海沿いの低い土地:東海村・ひたちなか市・北茨城市の海側は高潮・高波の影響も受ける
  • 日立市の山手側の坂道の「下」:斜面を流れ落ちた雨水が坂の底に集まりやすい

💡 まずはハザードマップの確認から
お住まいの市町村(日立市・東海村・ひたちなか市・那珂市・高萩市・北茨城市など)が公開している洪水ハザードマップで、ご自宅と勤務先の駐車場が浸水想定区域に入っていないかを一度確認しておきましょう。台風が来てから調べるのでは間に合いません。

愛車を水害から守る5つの備え【日立・東海村・ひたちなか】

1. 台風接近の「48時間前」に避難場所を決めておく

最も効果が大きいのが、単純ですが「車を高い場所に移す」ことです。ポイントは直前ではなく48時間前に決めておくこと。暴風雨が始まってからの移動は非常に危険ですし、立体駐車場や高台の空き地は直前になると埋まります。近くの高台の月極駐車場、勤務先の高い階層の駐車場、親族宅など、避難先の候補を平時のうちに2か所は決めておいてください。

2. 車両保険の「水災補償」の有無を今すぐ確認する

台風・洪水による車の水没は、一般的に車両保険の補償対象です(地震・噴火・津波を原因とする場合は別途特約が必要なことが多い)。ただし、そもそも車両保険に入っていなければ1円も出ません。年式の古い車ほど「車両保険は外している」というケースが多いので、証券を出して確認しておきましょう。

3. 車内から「濡れたら困るもの」を降ろしておく

車検証・自賠責保険証明書・整備記録簿は、水没すると再発行の手間がかかるうえ、整備記録簿は査定の加点材料でもあります。チャイルドシートや仕事道具も含め、大雨の予報が出たら一度降ろしておくのが安全です。

4. ワイパー・タイヤ・ライトを「雨仕様」に整えておく

豪雨時の事故の多くは、水没ではなく視界不良とハイドロプレーニング現象が原因です。ワイパーゴムは1年で硬化しますし、タイヤの溝が1.6mm(スリップサインが出る手前)に近づくと、雨の日の制動距離は大きく延びます。茨城北部は海沿いの潮風と冬場の凍結防止剤でヘッドライトやワイパーアームが傷みやすいエリアでもあるので、夏のうちにまとめて点検しておくと安心です。

5. 走行ルートの「冠水しやすい場所」を家族で共有する

通勤・通学・送迎で毎日使う道のうち、どこが冠水しやすいかは地元の人ほどよく知っています。「あのアンダーパスは大雨のとき通らない」というローカル情報を家族で共有しておくだけで、リスクは大きく下がります。日立市の海側と山手側、東海村から那珂市方面など、迂回ルートもセットで確認しておきましょう。

冠水路に入ってしまったら?やってはいけない3つの行動

それでも、走行中に突然道路が冠水しているという状況は起こり得ます。そのときに絶対に避けてほしい行動が3つあります。

  • 「行けそう」と判断して突っ込む:水深はパッと見では分かりません。マフラーや吸気口から水を吸うとエンジンは一発で壊れます
  • 止まった車で再びエンジンをかける:エンジン内部に水が入った状態で始動すると、致命的な損傷(ウォーターハンマー)につながります
  • 水が引いた後、自己判断で乗り続ける:見た目が乾いても、電装系のコネクタ内部やフロア下では腐食・サビが静かに進行します

🔍 浸水した車はエンジンをかけずにご相談ください
フロア面を超える水位に浸かった車は、エンジン・モーター・ハイブリッドの高電圧系まで水が回っている可能性があります。ご自身で始動を試みる前に、ロードサービスや販売店にご連絡ください。カーマッチ茨城日立店では動かない車のレッカー手配のご相談も承っています。

冠水車・水没車は買取査定でどうなる?正直にお話しします

ここが一番気になるところだと思います。結論から言うと、冠水車・水没車でも買取自体は可能です。ただし、査定額は浸水した「高さ」で大きく変わります。

中古車業界では一般に、室内フロア以上まで水が入った車を「冠水車(水没車)」として扱い、次のような減点の目安が設けられています。

浸水した高さ査定の減点目安修理費用の目安
室内フロアまでおおむね30%以内の減点約30万円〜
シートクッション上部までおおむね40%以内の減点約55万円〜
ダッシュパネル上部までおおむね50%以内の減点100万円超になることも

※上記はあくまで一般的な目安です。実際の買取額は車種・年式・走行距離・修復歴の有無・浸水した水質(真水か海水か)によって変わります。海水や泥水に浸かった車は腐食の進行が早く、評価が厳しくなる傾向があります。

💰 「水没したら価値ゼロ」ではありません
修理して国内で乗るには割に合わない車でも、部品取りや海外輸出のルートを使えば値段が付くケースは珍しくありません。日立市・東海村・ひたちなか市・那珂市・高萩市・北茨城市エリアで「もう廃車にするしかないと言われた」という車も、まずは無料査定でご相談ください。ディーラー下取りと比べて10〜30万円の差が出ることもあります。

なお、浸水を隠して売却するのは絶対におやめください。冠水歴は下回りのサビ、シートレールの腐食、シートベルトを引き出したときの泥ジミ、内張り裏のカビ臭などから、査定士は高い確率で見抜きます。後から発覚すると減額請求や契約解除の原因になります。正直に申告いただいたほうが、結果的にスムーズかつ納得できる金額になります。

台風が来る前に「乗り換え」を検討すべき車の特徴

経験上、次のような状態の車は、大雨シーズンに入る前に乗り換えを検討したほうが結果的に安く済むケースが多いです。

  • 車両保険を外していて、年式が古い車:水没しても補償がなく、全額自己負担になる
  • すでに下回りにサビが出ている車:茨城北部の潮風・凍結防止剤でダメージが進んでおり、浸水すると一気に腐食する
  • ワイパー・タイヤ・ライトの整備を先送りしている車:豪雨時の事故リスクが高い
  • 次の車検までに大きな整備費が見えている車:修理代を乗り換えの頭金に回したほうが合理的なことが多い

「今の車を売って、その分を頭金にして乗り換える」という選択は、走行距離が多い車やローン残債がある車でも十分に成立します。ローンが残っていても、買取額で残債を精算し、差額を次の車に充てる形にできます。残債のほうが多い(オーバーローン)場合でも、対応方法があるのでまずはご相談ください。

大雨シーズンに強い中古車の選び方3タイプ

茨城北部の地形と道路事情を踏まえると、大雨に強い一台は次の3タイプに整理できます。

タイプ向いている方チェックしたいポイント
コンパクトSUV・クロスオーバー山手側・内陸から通勤する方最低地上高、4WDの有無、視界の高さ
コンパクトハイブリッド燃費重視・街乗り中心の方灯火類のLED化、ワイパー性能、下回りの防錆
軽スーパーハイトワゴン送迎・買い物メインの方スライドドアの雨天使い勝手、タイヤの残り溝

中古車を選ぶ際は、その車自体が過去に冠水していないかも必ず確認してください。シートレールの不自然なサビ、シートベルトを根本まで引き出したときの汚れ、フロアマット下の泥、内装のカビ臭は代表的なチェックポイントです。当店では在庫車の状態を隠さずお伝えしますので、気になる点は遠慮なく聞いてください。

ご購入・ご相談の流れ

  • STEP1|まずはLINEかお電話でご相談:「水に浸かってしまった」「大雨前に乗り換えたい」など、状況をそのままお伝えください
  • STEP2|無料査定:今のお車の状態を確認し、買取額をその場で提示します。動かない車のレッカー手配もご相談可能です
  • STEP3|次の車のご提案:ご予算・用途・お住まいのエリアに合わせて、在庫と全国オークションから最適な一台をお探しします
  • STEP4|お支払い方法のご相談:現金一括のほか、自社ローンにも対応。審査に不安がある方も一度ご相談ください
  • STEP5|ご契約・名義変更・納車:車庫証明や名義変更の手続きもサポートします

よくある質問(FAQ)

Q. 冠水した車でも買取してもらえますか?
はい、買取可能です。浸水した高さによって査定額は変わりますが、修理して再販するルートのほか、部品取りや海外輸出のルートもあるため、値段が付くケースは多くあります。「廃車しかない」と言われた車も、まずは無料査定でご相談ください。日立市・東海村・ひたちなか市・那珂市・高萩市・北茨城市まで対応しています。
Q. タイヤが半分浸かる程度でも「水没車」になりますか?
一般に「冠水車(水没車)」として扱われるのは、室内のフロア面より上まで水が入った場合です。タイヤの下部が浸かった程度であれば冠水車扱いにはなりませんが、下回りへの影響が心配な場合は点検をおすすめします。ご自身で判断がつかないときは写真を送っていただければ、LINEで一次的な見立てをお伝えできます。
Q. 台風で水没した場合、車両保険は使えますか?
台風や洪水による水没は、一般的に車両保険の補償対象です(地震・噴火・津波が原因の場合は特約が必要なことが多い)。ただし契約内容によって異なるため、必ずご加入の保険会社にご確認ください。保険金と買取額を比べて、どちらが得かのご相談も承っています。
Q. 買おうとしている中古車が冠水車かどうか、どう見分けますか?
シートレールやシートベルト金具の不自然なサビ、シートベルトを根本まで引き出したときの泥ジミ、フロアマット下の砂や泥、内張り裏のカビ臭、電装品の作動不良などが代表的なチェックポイントです。カーマッチ茨城日立店では在庫車の状態を隠さずお伝えしますので、気になる点は現車確認時に遠慮なくご質問ください。
Q. ローンが残っている車でも、乗り換えのために売れますか?
売却できます。買取額でローン残債を精算し、余った差額を次の車の頭金に充てる流れが一般的です。残債のほうが多いオーバーローンの状態でも対応方法がありますので、まずは残債額とお車の情報をお知らせください。所有権解除の手続きもこちらでサポートします。
Q. 審査に不安があるのですが、自社ローンは使えますか?
カーマッチ茨城日立店は自社ローンに対応しています。過去に任意整理・自己破産のご経験がある方、勤続年数が短い方、パート・アルバイトの方からのご相談も多くいただいています。ただし審査がある以上、必ず通るとお約束はできません。実質年率や所有権留保など、条件は事前にすべて開示したうえでご案内します。
Q. 店舗はどこにありますか?口コミは見られますか?
茨城県那珂郡東海村にあり、最寄り駅はJR常磐線「東海駅」です。日立市・ひたちなか市・那珂市・高萩市・北茨城市からもお越しいただいています。実際のお客様の声は、Googleマップで「カーマッチ茨城日立店」を検索いただくと口コミ・店舗情報をご確認いただけます。

台風シーズン前に、愛車の「今の価値」を確認しませんか?

無料査定は写真を送るだけでOK。冠水した車・動かない車のご相談も歓迎です。

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カーマッチ茨城日立店

住所 〒319-1118 茨城県那珂郡東海村舟石川駅東3丁目1−1 アイヴィル201
電話番号 050-1722-2495
営業時間 10:00〜19:00
定休日 木曜日
最寄り駅 JR常磐線「東海駅」
対応エリア 茨城県全域(日立市・ひたちなか市・那珂市・東海村・高萩市・北茨城市など)
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