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名古屋で車を売るなら知っておきたい!自動車税の還付と損をしない売却タイミングを徹底解説

こんにちは!買取!カーマッチ名古屋庄内通店です。

お客様から車の買取相談を受ける際によくいただく質問の一つが、「自動車税ってどうなるんですか?」というものです。

特に毎年4月~6月頃になると、「税金を払ったばかりだから売るのはもったいないですか?」「抹消したら税金は戻ってきますか?」「軽自動車は還付されるんですか?」というご相談が増えてきます。

実は、自動車税の仕組みを理解していないことで、本来受け取れるはずのお金を受け取れなかったり、売却のタイミングを間違えて損をしてしまうケースも少なくありません。

今回は、自動車税の基本から還付制度、車を売却するときに気を付けるポイントまで詳しく解説していきます。

そもそも自動車税とは?

自動車税(種別割)は、毎年4月1日時点の車の所有者に課税される税金です。

普通自動車を所有している方には毎年5月頃に納税通知書が届きます。

税額は車の排気量によって異なり、排気量が大きくなるほど税額も高くなります。

例えば、コンパクトカーのアクアやフィットなどは年間約30,500円程度、ミニバンやSUVになると40,000円以上になるケースもあります。

毎年必ず支払う税金だからこそ、車を売る際にはその扱いを知っておくことが重要です。

普通自動車は自動車税が還付される場合がある

普通自動車の場合、一時抹消登録や永久抹消登録を行うと、未経過分の自動車税が月割りで還付されます。

例えば6月に抹消登録を行った場合、7月以降の未経過分が還付対象になります。

仮に年間36,000円の自動車税を支払っていた場合、残り9か月分程度が戻ってくる可能性があります。

そのため、車検切れや故障車などで今後乗る予定がない車は、早めに抹消手続きを行うことで税金面のメリットを受けられることがあります。

軽自動車は還付されない

ここは非常に勘違いされやすいポイントです。

軽自動車税には還付制度がありません。

たとえ4月に税金を支払い、その翌日に廃車にしたとしても税金は戻りません。

普通自動車と軽自動車では制度が大きく異なります。

そのため軽自動車を売却予定の方は、自動車税の還付を期待するのではなく、買取価格そのものを重視した方が良いでしょう。

車を売ったら自動車税はどうなる?

車を売却する場合、多くの買取店では未経過分の自動車税相当額を査定金額に含めて提示しています。

例えば6月に車を売却する場合、7月から翌年3月までの税金相当額を加味した金額で買取価格を算出するケースがあります。

ただし、全ての買取店が同じではありません。

査定金額に含まれているのか、別途計算されているのかは店舗によって異なります。

そのため査定を受ける際は、

  • 自動車税相当額は含まれていますか?
  • 還付分の取り扱いはどうなりますか?
  • 査定額以外に受け取れるお金はありますか?

と確認しておくことが大切です。

5月に自動車税を払ったばかりでも売却して大丈夫?

「税金を払ったばかりだから、しばらく乗らないともったいないですよね?」

これも非常によくいただく質問です。

結論から言うと、売りたいと思った時が売り時です。

なぜなら車の価値は時間が経つほど下がるからです。

確かに税金を支払った直後はもったいなく感じるかもしれません。

しかし車両価値が数万円下がってしまえば、自動車税以上の損失になることもあります。

特に10年落ちや10万kmを超えている車は相場変動が大きく、半年で大幅に価値が下がるケースも珍しくありません。

そのため、自動車税だけで判断せず、車両価値とのバランスで考えることが重要です。

名義変更をしていないと還付されないこともある

車の売却後にトラブルになるケースとして、名義変更や抹消登録が適切に行われていないことがあります。

自動車税の還付は登録内容に基づいて行われます。

住所変更がされていなかったり、所有権解除が終わっていなかったりすると、手続きに時間がかかる場合があります。

特に以下のケースは注意が必要です。

  • 引越しを複数回している
  • 結婚などで姓が変わっている
  • ローン会社やディーラー所有になっている
  • 印鑑証明の住所が車検証と違う

これらに該当する方は必要書類が増える可能性があります。

車検切れ・故障車でも相談可能です

「車検が切れている」

「エンジンチェックランプが点灯している」

「長期間放置している」

そんな車でも自動車税は毎年発生します。

乗らない車を保有し続けることは、税金や駐車場代などの維持費がかかり続けるということです。

当店では車検切れ車や故障車、不動車の買取も行っています。

「もう値段が付かないだろう」と思っていた車に価格が付くこともあります。

まとめ

自動車税は車を所有している限り毎年発生します。

普通自動車は抹消登録によって還付されるケースがありますが、軽自動車には還付制度がありません。

また、税金を支払った直後だからといって売却を先延ばしにすると、車両価値の下落によって結果的に損をしてしまうこともあります。

大切なのは、自動車税だけでなく車の価値や今後の維持費も含めて判断することです。

買取!カーマッチ名古屋庄内通店では、自動車税や還付金のご相談はもちろん、車検切れ車・故障車・過走行車の査定も無料で行っております。

「今売ったらいくらになる?」

「税金の扱いが分からない」

そんな方はお気軽にご相談ください。

女性査定員が丁寧にご対応いたします。

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